一汁一菜と曜日固定のメニュー。献立のこだわりを手放して楽になった。

結婚している時は、ご飯と味噌汁の他におかずを三つは用意しないとという観念にとらわれていたように思います。

そしてそれは、とってもストレスで・・・。

離婚して私の両親と同居してからも、しばらくそれは続いていました。

でも、あるときツイッターか何かで

「こんなにいろんなものを作っているのは日本の主婦ぐらいで、他の国は3つか4つぐらいの料理をローテーションしている」

というような内容を読んで、

「ああ、そうかも・・・」

と思った時、なにかがふっきれました。

「離婚したんだし、もっと力を抜いていいや」

 

私は今は家でやっている仕事のほかに、火曜日と木曜日の夕方からパートタイムに出ています。

このため、子供たちのために夕食を作って行きます。

私の母は「私はもう今後の人生で料理はしたくない」(おいおい・・)と言い、他の家事を分担しています。

 

この仕事を始めるにあたって

「火曜日はカレーで木曜は丼もの。異議は認めない。」

と宣言しました。

「えーーーっ」

と言われたような気がしますが、気のせいでしょう。

週に二回のこのパートタイムはけっこう大変な仕事なのですが、そのぶん夕食の献立のことは全く考えないでいいというのがとても楽です。

他の日は大好きな土井善晴先生の提唱する「一汁一菜」というスタイルを実践しています。

「一汁一菜」というのは、

『料理が負担になってしまうほど色々なものを頑張って作らなくてもいい。ご飯と具沢山の味噌汁、あとは香のものがあれば毎日の食事はそれで十分』

という考えです。

>>「一汁一菜でよいという提案」 土井善晴さんがたどりついた、毎日の料理をラクにする方法

実践しています、ってドヤ顔で言うほどのことじゃないんですけどね。

気が向けばハンバーグや餃子なども作っていますが、「うちは基本が一汁一菜なのだ」と自分も家族も慣れてしまえば、とても楽なんです。

 

へんな言い方ですが、「せっかく離婚したので」手放していいこだわりみたいなのはどんどん手放していこうと思っています。

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