カラコンと加工アプリ。若い時はそんなもの・・でもそれでいいのかなあ。

娘が突然

「カラコン買いたい。いい?」

と言いだしました。

都会に住んでいれば勝手にどこかで買えるのでしょうが、田舎に住んでいるのでそういったものはネット買い。

クレジットカードをまだ持っていない娘は私の許可なしでは買えません。

 

「(そんな平たい顔に目の色だけ変えてどうすんのさ・・)」

 

と思いましたが、

「何色のを買うの?」

と聞くと、

「ダークブラウン。うち、瞳が小さくて残念だからさ」

とのこと。

若い時っていうのは誰でも自意識過剰かつ自分の欠点が異常に気になるもの。

自分にも覚えがあります。

登校前にシャンプーとブローで一時間かけていた時も、30分おきに鏡をみていた時もありました。

今は下手すると一日二回ぐらいしか見ない・・・。

 

「いいよ」

あんまりいいことだとは思えないけど、ここは余計なことを言わないで好きにさせたほうが良さそうです。

自意識過剰といえば、娘にスマホのフォトフォルダを見せてもらった時、娘も友人も写真を加工しまくっているのに驚きました。

というか、加工してない写真がありません。

娘「加工なしとかありえない。目が小さいし、肌とか汚いもん」

青春の思い出が、それでいいのか?

そっちのほうがありえないけどね、お母さんは。

 

 

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