私たち家族が住んでいるところは学校が少なく、まるで付属学校のように小中高とみんなで同じ学校に持ち上がり、12年間一緒です。

ここに6年住んでいる私も、長女が高校生になったことで、ここの小中高のことはなんとなくわかるようになりました。

小中と運動会のフィナーレとして全員で盆踊りを踊るのがなんだか面白いなと思っていたら、高校生はフォークダンスを踊るそうです。

「手汗がものすごい男子がいる!」

「男女の身長差がすごすぎる組み合わせになるときがある!」

と、まんざらでもないらしく楽しんでいる様子の長女。

 

「私は中学生の時にやったなあ・・。高校生のほうが、まだいいよね。中学生って異性を意識しまくりだから、なんとも微妙な時間だったわ・・」

とか考えながら、

「それにしても、運動会や体育祭のフォークダンスってなんでやるんだろう?」

と思い、「フォークダンス 意義」で調べてみたら、同じことを疑問に思っている人は結構いました。

 

あまりはっきりした答えはないようで、「体育の指導内容のひとつであるダンスを消化するため」「コミュニケーションの一つとして」「全身運動として」(?)などなど。

ま、本当のところ、あんまり準備に時間がかからないプログラムの一つだからとか、「いやーやっぱりあれも青春の思い出だからな、ワハハハ」みたいな先生の意見とかそんなところなのだと思います。

 

 

フォークダンスならいいけど、私の時代にヒップホップの授業がなくてよかったです。

以前、バンド活動に参加しようとして真剣に演奏していたのに「ふざけないで!!」と怒られたほどリズム感のない私に、ヒップホップの授業は地獄だったでしょうから。

 

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