三連休はどこにも連れて行きませんでしたが、今日だけは母が「ユニクロにいきたい」というので、ショッピングモールへ。

到着すると、母が「バッグを見たいわ」というので、「(いったい何個おなじようなバッグを買うつもりかい・・)」と思いましたが口には出さず、「じゃ、私たちはゲーセン行ってるわ」といって別行動に。

 

うちではゲーム機はいっさい与えていないのですが、自分の小遣いをゲーセンで使うのは自分のお金なので、口を出さないようにしています。

本当は私も若い時は大のゲーセン好きで、当時の彼氏としょっちゅう行っていたのですが、子供にはそれは内緒。

百円の重みが、あの頃の私と今の私では全く違いますからね・・!

とはいえゲーセンに行くと最新の4Dゾンビゲームとかもあり、「二百円なら・・いいかな・・いや、ダメダメ」と自分との戦いになってしまいますが。

 

太鼓の達人のところに行くと、鬼レベルとかをこなす「大きいお友達」がだいたい一人はいますよね。

すごい!と見入ってしまうのですが、あの技術もったいなあ・・・他に活かせないか?といつも思います。

 

きょうの息子は全財産600円を釣りゲームにつぎ込みました。

私は後ろでじーっと見ていたのですが、あれ、けっこう大きい子もやっているんですね。

それにしても、「ときどき釣らせてご褒美」「基本的に負けさせてコインを吸い取る」「たくさんコインを入れれば使える道具なら勝たせてやる」の組み合わせがまあなんとも絶妙。

これ、巧妙にプログラミングされているんですよね。

パチンコやスロットはもっとすごいんだろうなあ・・と思ったらちょっとゾッとしてしまいました。

 

 

しかしなあ、釣りゲーム・・・。太鼓・・。

「こんな、作られたものより、リアルでやった方が楽しくない?」

って思いでいっぱいになりました。

ゾンビ退治やカートレース、凶悪犯狙撃はバーチャルでしかできないから楽しいんですけどね。

こう思うのは、私が女親だからなのかな。

ここのへんをどう見守っていくかが、シングルマザーが息子を育てる重要ポイントなのかもしれないなと考えた、へれん家の3連休最終日でした。