「何か、シングルマザーが子供と一緒にできる仕事は他にないの?」

とつねづね考えています。

 

そうしたら、身近にいい例がありました。

シングルマザーではありませんが、団塊世代の独身女性で「民泊」をしている知り合いがいます。

「グリーンツーリズム」という名前ですが、都会の中学生や大人が数日間田舎にホームステイをして、田舎での生活や農作業を体験するというもの。

夫婦や家族で行う人が多い中、彼女は一人でやっているため、受け入れられる人数には限りがあるものの、毎週三日、春と秋の3ヶ月ずつで受け入れをすると、その稼ぎだけでなんとか一人でやっていけるぐらいのお金になるそう。

子供が小さいうちは、自分の子供が風邪を引いたりすると受け入れができなくなってしまうのでちょっと難しいですが、小学生ぐらいになれば一人で別室で寝ていられるのでできるかも。

「うーん、いいんだけど、田舎在住かつ戸建に住むシングルマザーに限られるなぁ・・」

と思っていたら、ちょっと前のこんな記事が。

初期投資4000円ではじめた民泊ビジネスで成功するまで〜鶴岡真緒さんインタビュー

英語を話せないばかりか、資金もなく、所有不動産もないシングルマザーでありながら、「民泊」で126%もの利回りを達成。著書も出版し、講演でもひっぱりだこの鶴岡真緒さん。彼女が「民泊」を始めたきっかけから成功の理由についてうかがっていきます。FROGGY

すごい!

このシングルマザーさん、やりますね!

「ダメならすぐに止めればいいという軽い気持ちで始めて、事前の準備は、ほとんどお金をかけず、無料で譲り受けたものや、リサイクルショップを活用。1泊1人当たり3500円の宿泊料金で最初は月5万円を目標にしましたが、翌月には8万円も稼げて、さらに数ヵ月後には10数万円に達しました」

すばらしい・・私も見習いたいものです。