今更という感じですが衣替えをしました。

子供が小さい時は夫の分を含めて五人分、「もう、捨てようかな」「これはお下がりに回そう」などと一つ一つ考えていたら日が暮れてしまうような大仕事だった衣替え。

離婚して家族が一人減り、子供たちが大きくなった今では、ものすご〜く楽になりました。

中学高校と制服がある年齢になってきたことも大きい。

 

衣装ケースを出してきて、

「はい、ここから入れ替えて。来年も着るやつはここ、処分するやつはここね。」

と言っておけば、めいめい自分で判断して入れ替えができるようになりました。

 

まだまだキレイな服はメルカリ名人の娘が出品することに。

綿が90%以上の服は切り刻んで使い捨て布ナプキンにして、残りは掃除用の布切れか資源ごみにします。

 

 

子供の判断に任せておくと、まだまだ着られそうなものも「もう着ない」ケースに入れられることもありますが、無理に残しておいても子供って結局は着ませんよね。

着ないものを入れておいてもタンスが散らかるだけなので、本人の判断に任せることにしました。

任せてみると、意外とまともな判断をしてタンスに整理して収めていく子供たち・・・。

大きくなったんだなと、うっすら寂しい気がするものの、楽になった喜びの方がずっと大きいです。