毎年、夏と年末、その他は不定期で知り合いがなんとなく集まる飲み会があります。

友達もいるし、友達の友達、そのまた友達も・・という感じで、なんとなく知り合いが増えていきます。

・・と言っても、みんないい年だし、なにより既婚者ばかりなので出会いのようなものはないし、期待もしていません笑

ただ、今年はちょっと変わったことがありました。

 

つい最近知り合った9歳年下の男性。

きれいな奥さんと会社をやっていて、可愛い子供が四人いて、とても幸せそうです。

普通に友達のつもりだったんですが・・先日の忘年会の時、

「へれんさんが寂しいときとか辛い時は、いつでも言ってください。自分、いつでも受け入れる準備あるんで」

とか真面目な顔で言うのでびっくりしました。

いやいやいやいや・・ナイですよね。

「幸せすぎてちょっと退屈してるのかもしれないけど、ちょっとのことで一生後悔するようなことになるよ〜

と上から目線(年齢的に)で言っておきました。

 

その日は、「ちょっとだけ嬉しい」ような、「バカにしてんのか?」と腹が立つような、「私、そんなに悲壮感漂ってるのか?」と複雑な気持ちで帰宅しました。

言い方が微妙だから、「なに本気にしてんスか」って感じで笑われなかっただけまし??

子供が聞いてなくてよかった・・・。

 

実際に幸せすぎるときって、不幸な時の必死に戦ってる状態に比べると張り合いがなくて刺激がないから、ちょっと変わったことがしてみたいのかもしれません。

でもね、やっぱり一番大事なことを見失ってはいけないですよね。

刺激は二次元で求めるぐらいにしておいたほうがいいです。

 

私も、「つまらない日常だなあ」って思ってないといえば嘘になりますが、子供に軽蔑されるようなことだけはしたくないので。