貧乏くさい生活の知恵かもしれないんですが・・。

布団と寝袋を併用すると暖かいです!



「寝る時、いまいち寒いなあ」

という人は試してみてください。

 

田舎の古民家は本当に寒いです。

記録的寒波がきている今日この頃ですが、ストーブの半径50cmしか暖かい空間がありません。

移住して初めての冬、冷蔵庫を開けるとふわっと温かかったので、

「えっ、買ったばかりで故障!?」

と思いましたが、そうじゃなくて室内の方が寒いからそう感じただけと気づいて驚いたのは今ではいい思い出・笑

新しい環境と開放感でハイになっていた移住一年目はそんな寒さも新鮮でしたが、いまはただもう辛いです。

結婚していた頃は暖房がなくても冬を越せるほど機密性の高い新築マンションに住んでいたので、それはもうすごい違い。

基本的に家族全員ニット帽をかぶって過ごしております。

「寝袋はさむとあったかいよ!」

起きてる時はそれでもまだマシな方。

寝る時にストーブをつけることはできないので、寝る部屋はもうものすごい寒いです。

低い時で室温二度とかになるので、布団を敷いている時から耳がじんじんしてきます。

引越しした当日にしまむらで買ってきた思い出の毛布?を2枚ずつと掛け布団を頭のてっぺんまでかけて、自分の呼気で布団内のあたため(と顔の保湿)をしていましたが、それでも寒い寒い。

そんな時、おなじ移住者の友達から

「寝袋を布団と毛布に挟むとあったかいよ!」

と教わりました。

やってみたらすごいあったかい!

これはほんとにいいことを教わったなと思い、1000円もしない寝袋が大活躍しています。

封筒でもマミーでもOK

わたしが使っているのは、こういうタイプのやすーい封筒型寝袋。

夏用で十分です。

これをファスナー全開にして、布団と毛布に挟んでいます。

手持ちの寝袋がマミー型という人は、これを布団に入れて寝袋内で寝るのもとてもあったかくて落ち着きます。

(極寒用のマミーだと暑すぎるくらいかも?)

もし、いまの布団があたたかさが不十分で、高い布団の購入を考えているときは、ちょっと試してみてください。

寝袋は災害時にも使えるし、あっても損はないかと思います。