シングルマザーが病気になると、本当に心細いものですね。

風が冷たくなってくると、「ああー・・風邪をひく季節だなあ」とブルーになります。



母子家庭で誰かが風邪をひくと、次々にうつってしまい、ママが何日も会社を休む羽目になりますよね。

家の中は暗〜く湿っぽくなるし・・しまいにはママにうつるとか、最悪・・!

ここでは、母子家庭生活でシングルマザーが病気になった時(重病ではなく、風邪やインフルエンザ程度)のための備えを書きます。

風邪でもインフルエンザでもノロウイルスでも、無茶をすれば脱水症状などから別の病気になることもあります。

どうか、無理をしないでください。

食料はいつも買い置きを

体調を崩して料理も買い物もいけなくなった時のために、子供だけでも食べられるようなもの、レトルトや冷凍などのものは普段から多めに用意しておきます。

常温で保存できるものは災害時の非常食もかねられるので、厳選して選びましょう。

美味しくて無添加のものだと消費しながら継ぎ足して、常に新しいものに循環させることができます。

「わたしはミニマリストだから、コンビニが冷蔵庫がわりなの〜」

という人もいますが、それは子供が大きくなってからにしましょう。

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薬はいつももらい置きを

母子家庭は医療費に優遇があるからといってバンバン病院に行ったり薬をもらったりすることには反対ですが、病院にかかった時に薬を多めにもらうのは許容範囲ではないかと思います。

私は喘息の持病があるので、病院にかかったときは「うちは母子家庭で、次にまた発作になった時すぐに病院にこられないので、薬を少し多めにください」というと出してくれます。

自己判断で薬を使うことは避けるべきですが、持病の薬や頓服は多めにあるとやはり安心です。

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かかってしまったらハラをくくる

インフルエンザでもノロウイルスでも、かかってしまったら一定期間休む以外にありません。

迷惑をかけている同僚のことをクヨクヨ考えても治るわけではありません。

私の勤めていた職場の先輩は

「うつされると迷惑だから休んでよ!」

とハッキリ言ってくれました。

 

こうなったら普段の疲れもとるぐらいの気持ちで体を休めてしまいましょう。

迷惑をかけてしまったぶんは、元気になったらバンカイすればいいのです。

もしもの時にかけこむ相手を決めておく

万一ですが、あなたが意識を失ってしまったり、意思の疎通ができなくなったりした時に子供が助けを求める相手を決めておきましょう。

できれば、近所の人や近くに住む友人がいいですね。

また、持ち物の中に緊急連絡先のわかるような手帳をいつも入れておきましょう。

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子供が小さいシングルマザーは「自分一人ではきつい」と感じた時は役所に連絡しましょう。

子供の預かりや保育園の送迎に家庭生活支援員のサポートが受けられるので、ふだん支援をうけることにためらっている人もこの時ばかりは遠慮せずに利用しましょう。

困った時は人を頼る

いつも思うのですが、困った時に役所や人の手を借りることを迷う人がいますが、そんな必要はないです。

「困った時は人の手を借りていい」と子供に示すためにも、シングルマザーが病気になったら無理をせず、元気を取り戻すことだけ考えましょう。

頼ることも、生きていくうえでのスキルの一つだということを心においてくださいね。