やる気が出ない、体力が続かない,のは気合が足りないからではないのかもしれない。

やる気不足やすぐ疲れる私の不調は、食べ物のせいでした。

意外な原因をつきとめて便秘を解消した人もいます。

少しでも効果がありそうなことや原因が突き止められるかもしれないことは、まずやってみようというお話です。

不調は食べ物のせいだった

ステイホーム期間、子供とケーキやパンを焼いたりしていたのですが(粉の買い占めはしてないです)、どうも体調がいまいちでやる気が出ず、「在宅ストレスかな?」と思っていました。

そんなある時、Twitterのタイムラインに流れていたパーソナルトレーナーさん?の広告での文章が目に入りました。

「三日でいいから、小麦粉と砂糖をやめてみてください!気力と集中力がみなぎってきます」というのが目に入りました。

いつもなら気にも止めないような広告なのに、その日のわたしにはなぜか刺さりました。

「これかも…!!」

思い当たることが多すぎました。

朝や昼にパンや麺を食べるとそのあとしばらくして眠くなることが多く、ひどい時にはだるくなることも。

また、「疲れているのかも。甘いもので気合を入れよう!」とお菓子や甘いカフェオレを飲むと、その直後はスッキリしてもしばらくしてリバウンドのように眠気や倦怠感がきます。

三日ならできるかも。試しにやってみよう」

それから三日間、朝のミルクティーにはちみつを入れて飲むと甘いもの欲は満足した後、主食はご飯かお餅で過ごしました。おやつが食べたい時はナッツかおせんべい。

三日間、たしかに朝食後昼食後のあの眠気は感じませんでした。それだけでなく胃の不快感も全くなく、午後も夕方までしっかり仕事ができました。

砂糖がほしくなる欲求は三日耐えると消えると聞いたことがありますが、私ははちみつ紅茶のせいかそれほど辛くもなく過ごせたのがラッキーでした。生理前でなかったのもの大きいと思います。

食べ物の影響で眠気やだるさを感じるアレルギーもあるそうなので、それが原因かもしれないし、誰にでもあてはまることなのかはわかりません。

とにかく私にとってはこのグルテンフリーとシュガーフリーで「劇的に」生活の質が上がったのは確かです。

小麦粉と甘いお菓子はたまの楽しみとして、この食生活はゆるく続けていこうと思います。

思えば、本当は自分でもわかっていた

しかしながら…小麦粉も砂糖も体にはよくないという話は別に珍しくもないですよね。グルテンの腸への影響も、砂糖の害も前から言われていることです。

それに、いままでもうっすらとは「自分の体には合わないかも」と感じていたような気がします。

それなのに、パンも麺もお好み焼きもパスタもお菓子もみんな好きなので、「そんなことないでしょ」と、除去をしてみることもありませんでした。

たまたま今回は「三日だけ」という言葉がこのタイミングでピッタリとはまって実践することができたおかげで、日々が少し楽になりました。

勝間和代さんの腸の話

評論家の勝間和代さんは若い頃からひどい便秘に悩まされていて、食事や運動などあらゆることをしましたが改善されず、30年以上便秘薬などでだましだまし過ごしてきたそうです。

ある時、便秘外来できちんとみてもらったところ、子供の頃受けた盲腸の手術あとが癒着して腸を塞いでいたことが便秘の原因なのと、そのせいで自律神経も相当乱れていたことが判明。

適切な治療をうけたことで長年の便秘が解消できて体調もよくなり、慢性疲労も解消して元気が出てきたそうです。

「よくする」ことにもっと積極的になる

悩み、不便を解決するのに「少しでも改善の可能性があること」があるなら、積極的になったほうがいいです。

私の不調も「もっとなんとかならないの?」と真剣になっていたらと思うと、そのせいで無駄な時間を過ごしてきた悔しささえ感じます。

人生ももう後半戦ながら、平均寿命を考えるとまだまだ長い。長く過ごすなら、少しでも心地よくいられるために、当たり前のことですがそれを強く感じました。

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