二分の一成人式ってなんだかな。感動しないのは私だけ?

息子の二分の一成人式が先日終わりました。

この行事、前からちょっといやな予感がしていたんですが、的中しました。

写真がない…

息子の3歳以前の写真、しかも一人で写っている写真を何枚か持ってきてくださいと言われたんですが…ほとんどないんですよね。

というのは、その時期というのが、夫が出て行ってしまい、戻ってきてからもしばらくは私が楽しく写真を撮る気になれなかったという時期に当たるからです。

あっても、上の子たちと一緒に写っている写真ばかり・・下の子あるあるかもしれませんが、うわーごめんね末っ子。

仕方がないので、一人で写っているみたいにトリミングしたり合成したりして、なんとかそれらしいものを用意しました。

さて当日。

周りのママさんがみんなしくしく泣いていたんですが、私は真顔・・。

提出した写真と物悲しい音楽と、子供が「書かされた」親への感謝状みたいので作った動画・・『泣かそう』感満載の演出がなんだかなあと思ってしまう気持ちが湧いてきてしまって。

素直じゃないのかもしれませんけど。

なんかこう、母の日とかもそうだけど、周りの雰囲気とか圧で感謝を表されてもねぇって思ってしまうんですよね。

「こういうところが私が『奥さん』に向かなかったところなんだろうなあ」ってところまで思考が飛んでしまい・・まったく泣けませんでした。

(あ、他のシンママさんは違いますよ^^; あくまで私の場合です)

他にも気がかりなこと

子供にもいろいろな事情があって、親に育てられてきたのではない子供も、小さい時の写真が全くない子供もいますよね。

そういう時ってちゃんと配慮するのかなとも気になりました。

この行事、今後も固定していくのかな。

 

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