突然の、息子の「サンタクロースは本当はお母さんなの?」に答えた。

いよいよ12月。

アマゾンも配送条件に「クリスマスまでにお届け」なんて言葉が表示されるようになってきました。

うちでは、一番目と二番目の子供には、中学生になった時に

「中学生にはサンタクロースはこないよ」

と宣言しました。

二人とも女の子なので、なんとなく気づいてはいたけれど空気を読んでいたようです。

「ああやっぱりね。わかったよ。」

という感じであっさり終わりました。

今年は、小4の息子から、ある日いきなり

「ねえ、おかあさん、サンタクロースって本当はお母さんなんじゃない?」

と言われました。

実は、息子はこう言ってくる日がくるかなぁと思い、私なりに正直な答えを用意してありました。

 

わたし「お母さんはサンタクロースじゃないけど、毎年プレゼントを置いていたのはたしかにお母さんだよ。

ただ、だからといってサンタクロースがいないって決まったわけじゃないと思う。

いるかもしれないし、いないかもしれない。

世の中に”絶対”っていうのはないからね」

 

息子「エーーッ!!」

 

息子は驚いていましたが、なんとなくスッキリした様子。

わたし「でもさあ、楽しくサンタを待っている子もたくさんいるから、今の話は他の子にはしないで」

息子「うん、わかってる」

わたし「・・というわけで、お母さんが用意しているのはわかったから、高いものはお願いしないでね」

息子「・・・」

 

これでよかったのか悪かったのかはわかりませんが、アマゾンで買ったプレゼントをコンビニ受け取りに指定して、こっそり取りに行く手間はなくなったなァと思った日曜日でした^^;

 

2 COMMENTS

Fumi

なつかしく記事を読ませてもらいました。
うちの場合は子供が「サンタさんに会いたい」と言い出した時に「サンタさんはね、正体がバレると来れなくなっちゃうんだよ。サンタを信じてる子供にだけ来るんだよ。」と教えていました。
それで納得してたのですが、ある日学校で「サンタは居ない!親だよ!」と友達に聞いてきた子供が半信半疑な様子でへれんさんちと同じような事を聞いてきて、私はその時は「違うよ、お母さんはサンタじゃないよ」とだけ伝えていたんです。子供も「へぇ~じゃああの子はなにか勘違いしてるんだな・・・?」って感じでした。
とうとう子供が確信を持って「サンタはやっぱりお母さんじゃん」と言って来ました。
それで私は、「あ、もうサンタさん来ないよ。今まで来てたのはサンタだけど次からお母サンタが来ます!」と伝えた事を思い出しました(笑)

もしご迷惑でなければ、そのうちへれんさんのサイトの記事を私のサイトで記事中にリンクしたいです。もし大丈夫であれば書いた記事はお知らせしますがいかがでしょうか?
一応予定のサイトを載せておきますが、編集で非表示にしてもらっても大丈夫です。

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Helen

Fumiさん、再びコメントしかも3件くださるなんてっ!嬉しいです。

クリスマスの話はご家庭によって色々で、そういうエピソードものちのち良い思い出になりますね。

ちなみにうちは子供に誕生日プレゼントを一度もあげたことがないんです笑

じじばばにもらった上に親からもだと多すぎるので、
「お母さんは命をあげたから、もう何もあげないの」
と宣言しました。

今はシンママになってお金もないので、最初からこのようにしといて英断だったなーと思ってます^^

ブログリンクの件ですがもちろん大歓迎です〜!
おしゃれでキレイなサイト羨ましいです。

今後とも宜しくお願いします。

へれん

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